SUPPORT愛馬のネーミング Q&A

馬名をつける上で、基本的なルールは?

  • いちばん基本的なことは、カタカナで2文字以上、9文字以内ということです。
    (拗音、促音、長音も一文字として数えます)

    【冠名について】
    他の馬主様が使用している冠名を使用することはご遠慮ください。ただし、常用している言葉は、冠名と混同しないと判断できれば、使用は可能です。

    【言語について】
    カタカナ表記ができればどの言語でも使用できます。応募の割合としては、英語が圧倒的に多く、次いで日本語、フランス語、イタリア語が多いようです。最近では、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、ラテン語を使われる方も増えていますが、アジア系の言語はあまり多くありません。

こんな馬名はダメというものはありますか?

  • 現役馬と同名、過去の有名馬(国内外を問わず)と同名、もしくはこれらと紛らわしい、酷似しているものは付けることができません。また、発音し難い、奇矯なもの、宣伝効果を狙った固有名詞、商標、公序良俗上問題があると思われるものも付けることができません。それから、愛馬会という特性上、個人的な由来を持つ馬名、政治や宗教信条等に由来する馬名は基本的に採用いたしません。
どのように馬名を考えるのですか?

  • ここでは、いくつか代表的なアイデアを説明します。下記の例は、あくまでもごく一部で、これらのパターンに従う必要はありません。もちろん、下記以外のアイデアで付けた馬名もたくさんございます。みなさまの愛情のこもった馬名をお待ちしております。

    1. 父名の一部や母名の一部と、別の言葉を組み合わせたもの。
      例)アーデルワイゼ:独語で「高貴で賢い」の語に、母名のアーデルハイトの一部をつなげています。
      例)ラストプリマドンナ:英語の「最後」の語に、母名のシルクプリマドンナの一部を組み合わせています。

    2. 父名(母名)から連想される言葉を使うもの。
      言葉の選択肢が広がり、思いがストレートに伝わる馬名となる場合があります。
      例)ディロス:母名ラトーナからの連想で、ギリシャの島の名前(英語)
      例)ラソワドール:黄金色の絹(仏語)。父名とクラブ名より連想。
応募は誰でも可能ですか?

  • ご出資いただいている会員様に限らせていただきます。
何案も思いついたのですが、いくつも応募してもいいのでしょうか?

  • 1頭につき1案のご応募でお願いいたします。
    複数回お申込みされた場合はすべて無効となりますので、ご注意ください。